家の事でお困りの方は

2018.12.14

またまた、久しぶりの更新になってしまいました。

漁師のお客様がご挨拶に伺ったときに何やら悩まれていた船のビット(ロープをくくる場所)。見せてもらうと根元から折れていました。さて、どうしたものか?ということで補修をさせていただきました。かなりの力がかかる場所なので強度を優先して加工方法を工夫しました。こんな、「どおしよう!?」にも対応させていただいております。まずは、綺麗に切断してから治具を作って木材をつなぎ合わせるための金属棒を刺し込む穴を空けます。長い金属棒を入れないと強度に不安が残るので、この治具でまっすぐに穴を空けます。

長い(深い)穴をまっすぐに空けるのは家屋でも中々難しいですが、船の上だとフリーハンドではまず無理です。で、治具にて・・・

画像にはありませんが、2本のステンレス棒を差し込んで新しい木材(先に同じように穴をあけてあります)を継木して樹脂の流し込んで固定しました。この後、FRP樹脂で耐久性を持たせて、完成です・・・完成時の塗装などは船長が仕上げますとのこと・・・良かった~船の塗料を新しく買ったら予算が合わなくなるところでした!過酷な状況で使用する塗料なだけにかなり高価なんですよね~。

2016.10.27

今回は引越で壊してしまったベットフレームの補修をさせていただいたので紹介いたします。椅子やテーブルなどの家具の割れや破損は日常生活で稀ですが、最近、家具の材料が合成材を使用されることが多く、想定外の荷重に壊れやすくなっているようです。また、ネットや量販店さんで製作された家具は部品売りがほとんど無いのが現状でパーツや部分製作の依頼を受けることが多くなりました。今回のパーツはMDF材で作られたベットの中間フレームを集成材にて作り替えたものです。

材質が変わってもデザインに支障のないパーツは既存のものより丈夫になる様に直さないと納得がいかないのは、性分かもしれませんが、出来上がったパーツが見えない部分でも自己満足の得られない仕事はつまらなくなってしまいますので・・・。継手やビスでかなり丈夫に仕上がりました。

2014.8.29

補修工事が重なっていたので製作になかなか取りかかれませんでしたが、ご注文いただいていた店舗の受付カウンターの製作をしてきました。こじんまりとした店舗でしたので、スペースを最大限利用できるよう、天板から現場合わせで局面を使って圧迫感を極力少なくして見ました。

構造体はコストの面を考えて2×4材を使用して高さの調整などもご依頼主様の希望に沿うよう微調整していきました。局面部は曲げベニヤで天板のR面にあわせて、美装を周りの壁紙と同じにすることで一体感を演出してみました。因みに、幅木も曲げベニヤで製作して有ります。

当店では家の「ちょっとだけこうしたい・・・」「ちょっと心配・・・」「急にどうしよう・・・」等のお悩みにもしっかり対応させていただいております。

当店の考えるホームメンテナンスとはお掃除からリフォームまでの家のトータルサポートを意味していますので、家のことはなんでもご相談ください。

ちなみに上の写真はテレビを壁に埋め込んでほしいとの依頼の施工写真とベランダの排水口の状態を配管カメラで確認をしているところです。


便利屋さんよりもっと身近に突発的な「困った」をサポート

トイレの詰まり・水道の水漏れ・雨漏り・給湯器の故障は夜に気づくもの

水道関係は朝と夕方に各家庭の使用量が増して水圧が不安定になり、家族でほっとする時間に異変に気づくものです(すべてではないですが・・・)。また、家の不具合というものは見えないところで少しずつ進行して急に表に出て不便を感じることが多く、どこへ連絡すればいいのか困ることが多いかと思います。そのようなときに為の夜間・休日対応(携帯電話:090-6643-7608)の準備をしております。トイレの詰まり・漏水・給湯器の故障・雨漏り等など夕方5時過ぎのお問い合わせもお気軽にご連絡ください。

「そろそろ直したい・・・」「急ぎではないけど・・・」「使いやすくならないかな?」「きれいになるかな?」等の相談しながらのご依頼はお問い合わせページも利用していただけると希望や要望を漏れなく整理して連絡いただけるので担当者が確実なアドバイスが出来るのではないかと思います。お問い合わせページからのご連絡に対して当店からのご返答は希望がない限りメールで行わせていただきますので少々お時間をいただくこともございますが、勧誘連絡などは一切行っていませんので安心してご相談ください。

上の写真は、お父さんの書斎は煙草を吸うので換気扇を付けてほしいとの依頼で天井埋め込み型の換気扇を取り付けた写真と土間だったところが湿気でカビ臭い上、フローリングにしたいとの依頼で調湿材兼脱臭の為の炭を床下に敷き詰めている写真です。